2011年09月30日

SQ38D

SQ38Dの修理が上がってペンションに飾れるようになった。

音は完璧だと思われます。

1964年LUX社が錦水堂から名前を変えてLUXになってまもない頃に発売されてプリメインアンプです。
当時、日本初の三極管プリメインアンプと言われ、外装にその頃では工夫のされた、歴史的価値にあるプリメインアンプです。

肝心の音は滑らかで、楽器の音の様な、本来あるべき姿かもしれない真空管アップの音がしていると思われます。
この後、設計されたベストセラーになった38FDやMQ36とは違った音です。
ましてや、1995年に70周年記念のうたい文句で出された『SQ38s』とは比べることがもともと無理がある。
このアンプ現存するものは数少ないと思います。

どうでもよい話かもしれませんが、オークションでも3,4年に一度は出てこないのではないでしょうか?

このアンプ、覚えておられるのは65歳以上のオーディオマニアに限定されるのではにでしょう。
だからこそ、若いオーディオマニアにも聞いて頂けるよう工夫します。


アー そうでしたね このようなものを『ビンテージもの』とでも言うのでしょうか。

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