2010年03月01日

芝生

芝生が青さを取り戻してきた。
この芝生、写真では判りづらいでしょうが、この場所が低くなっている。

何年くらい前か、ペンションの建物の外壁を塗り直した時のアクシデントの凹みである。
甲府に出かけ、高所作業車の講習会に出て修了証を貰って、高所作業車を借りた。
高さが10m以上もある背の高いペンションの建物だが、足場を架けないで、高い場所は高所作業車で、塗装の補修を自分でやった。
作業が終了し、アウトリガーを引っ込め、作業車をハンドルを切った途端、車の加重が一箇所に集中し芝生が凹んだ。
本来芝生の上での作業車の移動は鉄板を敷いてやるべきだったのだろう。
車の傾き左程でなかったのが幸い事故に至らなかった。
戒めの意味で、凹んだままの芝生を少しずつなおして、今年がが最終か?

春先の目土入れ。

他にも

広いペンションの芝生を手入れに数時間かけるのは普通の作業。
芝生の目土入れなどごくごく自然の事だが、凹んだ芝生を見て、よくヤルヨッ!の自分に感心する今日この頃。

よくヤルヨッ!の話なのですが。
内ぐらいのペンションの外装をの塗り直しを屋根から全部、プロにやってもらうと数百万円の費用が掛かる。
これを自分でやると数十万円で済む。
ただし、仕上がりが全く違うが。
もちろんプロにやって貰う方が段違いに良い仕上がりになる。
昔は、ペンションの大方の修繕は自分でやった。
「あれ、私がやりました。こちらも私がやりました」で通用した。
しかし今はそうはいかない。
ペンションといえども、お客様に来て頂く施設。
手作り、素人らしさが受ける時代ではない。
昔は、大方の事を自分でやり、費用をうかせた。
その差額は、自分で作れない物への投資に使う。
だから、スケッチブックは、やたらと設備の充実したペンションに進化したのです。

これからはどうしたものか思案のしどころ。

ほんの数年前までは『よくヤルヨッ』で費用を浮かし、次なる投資に使ったのですが………とため息

ただ、開業以来15年も20年も外装に一切手をつけない人たちには通じない話だが。

Trackback on "芝生"

このエントリーのトラックバックURL: 

"芝生"へのトラックバックはまだありません。

Comment on "芝生"

"芝生"へのコメントはまだありません。

Post a Comment

コメントする
(HTMLタグは使用できません)
ブラウザに投稿者情報を登録しますか?(Cookieを使用します。次回書き込み時に便利です。)
  •  
  •