2010年02月16日
全天カメラの失敗
昨夜の各種ピンポイント天気予報は霙か雨。
予報はハズレ、21時前から星が見え始めた。
こんな時、全天カメラで10分おきくらいに数分露出で全天の写真を撮れば
雲の量、星の見え具合の目安になる。
下23時31分からの3分露出の、庭で撮った全天カメラの画像。
内のペンションでも庭で撮影すれば地平線から上の全天は撮れない。
ペンションから南に下って100mくらいの農道の真ん中で撮れば、正にほぼ全天を撮れる。
この下21時53分から14分おきに撮った5枚の全天写真といってしまえば、大方の人は、き気付くまい。
判る人はすぐに、「やったな#!」である。
レンズのフードを外すのを忘れまして………
見事に外し忘れたのである。
とりあえず後の3枚も載せます。
雲の推移と星の見え方の変化がわかる。
今やライブカメラ流行だが、ライブカメラも肉眼で見るよりたくさんの星が見える。
慣れの問題だが、デジカメで撮った写真を数分置きに流し、クラウドセンサーと組み合わせれば鬼に金棒。
デジカメとパソコンとメインのパソコンを上手く組み合わせれば、カラー画像の全天天体画像を流す面白いライブカメラ(?)が出来るのでは、画像は出来るだけ品質の高いものが欲しい。
一ひねりの必要がありそう。
もう既に流している人が言うのかも知れないが。
レンズフードを外し忘れた画像も失敗は失敗だが、結構様になっていると負け惜しみ。
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