2010年01月30日
野鳥の餌台にも朝陽が
野鳥の餌台にもようやく午前中に陽のあたる季節になった。
多分、午前8時過ぎの太陽の位置は12月の末頃が一番低い。
この餌台に陽が当たるのは南東方向から。
我が家の建物は背が高いので、建築当初、裏の林の境界線から10m下げるように言ったが、建築屋さんと設計技師が「3mで十分だ」と進言。
「とんでもないと」私。
結果、7m下げる事で妥協。
それでも、今になって、野鳥の餌台に陽があたる時間が短い?
しかし、よくよく見ると、合点がいかないで、ズーット考えている。
餌台に枯れた枝をくっ付けて高い位置にいる野鳥をを狙えば、陽に浴びある野鳥の写真が撮れるのだが。
しかし
餌台自体が遠いので300㎜の望遠レンズでは遠すぎる。
野鳥の写真を撮り人の間では500㎜が標準だとか。
300㎜(F2.8)のレンズにテレプラスで600㎜に選択肢も自分にはあるが、どうもレンズがでかすぎる。
三脚で構えて、一点狙いでは野鳥の動きにはついていけない。
F2.8などどやたらと明るいレンズは、野鳥撮影には必要ないのかもしれない。
他に使い道のあるレンズ(300㎜F2.8)をさて置き、ジックリ考えてみるか次なるレンズを?
取り敢えずは、今の二本のレンズを上手く使うが先決のようです。
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