2010年07月25日

お腹のところの羽の形状からしてカワラヒワの雛と言うより幼鳥だと思う。

この様に親鳥と一緒に餌を食べに来るようになると一人立ちは間近。
もう安心。

ほんの一週間ほど前、多分トラツグミの雛とも思われるものがベランダにいた。
殆んど飛べない状態で保護しようといしたがどうしようもない。
芝生に舞い降りるのがやっと。

この位だと、母鳥の来るのを待つしかない。


人の出る幕はなく、そっとして置いたが
この子には迎えに来る母鳥がいなかったので、悲しい結末しかなかった。

2010年07月17日

ダリアが咲いた

おととい花壇にダリアが咲いているのに気がついた。

まだ片手の指で数えるほどだが

ダリアが咲くともう本格的な夏です。

「もっと早く咲かせたかったら、早めに植えれば?第一ダリアは宿根草では?」でしょうが。
寒さの厳しい清里では土の中に植えたままにしておくと、凍える地面の中で球根が凍死してしまう。
晩秋に球根を掘り起こし、冬に暖かな部屋で眠らせてやる。
春浅い頃に花壇に戻してやる。
が春が浅すぎる時に芽が出ると、時として霜に新芽が縮かんで、後は育たない。
だから、新芽が霜にやられない時期に球根を植えると、どうしても梅雨明けと前後して花を咲かせる。

我が家の花壇に50本程植わっている中で、今朝はもう両手の指で余るほどのダリアが、陽の光を浴びて咲いている。

確かにダリアは太陽のことが大好きな花だ。

もう梅雨明けですね。

花を見ていると、季節を教えてくれる。

2010年07月14日

パソコンの掃除

ブログにこの様な見苦しい写真を載せるのは初めてかもしれない。

フィルターを架けて敢えて誤魔化す。

見苦しいと言うより恥ずかしいが結論か?

この写真はデスクトップ型のパソコンのファンの汚れた写真です。

メインに使っているパソコンが時よりかなり唸りだすのに閉口していた。
ある人が、「埃ですよ、掃除した事ないでしょう?」である。
オーディオアンプの中の掃除は経験があるが、「パソコンの掃除???」
元来苦手なパソコンの中を開けてみるなんて、怖ろしくて出来ません私には。

恐る恐る開けてビックリがこの写真です。
CPUの冷却ファンの埃が溜まりに溜まって、冷却(放熱?)のアルミの羽(ヒートシンク)が見えない状態でした。

綿棒でこすってこの埃ですから、「ブロアーででも、吹き飛ばすしかないでしょう」です。
大工道具のブロアーでファンを吹きつけたら、煙が出るような感じで埃が出てきました。
一瞬の事でした。
ファンは大変身!

パソコンに詳しい人にすれば「一年に一回くらいは掃除をした方が………」らしいですね。

パソコンの中を開けてみるなんて、苦手な私には大冒険でした。

2010年07月12日

タカ?ワシ?

かなり上空を一羽で大きく旋回する鳥。

鳶だったら大方二羽で飛んでいる事が多い。

これは一羽で飛んでいる。
それも旋回半径が大きい。

トリミングし近づいた状態で見る

タカ?かワシ?か判別がつきにくい。

鷹や鷲の種類はかなり多く、これ位遠いと判らない。
鷹より鷲の方が翼を広げた状態でスマートだとか?
これは鷹らしい。
鳶ではあって欲しくない。
「鳶が鷹を産む」と明かに鳶がかなり格下と言われていますよね!

300㎜の望遠で撮ったが、500㎜くらいのレンズをテレプラスで1000㎜相当で撮れれば判別がつき易いだろうけど。

簡単なのは二羽で飛ぶ鳶を今のレンズで撮ってみて、この写真と見比べるかな?ですね。

500mmの望遠レンズを買っても、結構使うチャンスは多いのですが。
50-500㎜のズームを買いたいと思うのですが、このご時世、暫らく先の話になりそう。
どうせ買うなら、早く買った方が
「ハヨこうたら、ハヨおもころい」と私の幼児体験で半世紀以上前の夜店のオッチャンの誘いの言葉が頭をかすめる。

注釈 「ハヨこうたら、ハヨおもころい」とは「欲しいものは早く買って手に入れれば、早く楽しい思いが出来て面白いよ」と言う夜店のオッチャン人生哲学

あれ、あれまた本筋から脱線しましたね。

鳶でない事を願って、二羽で舞う鳶の姿を撮影する事が第一案。
上の写真は鳶で無いことを願って!

2010年07月09日

ヒヨドリの水浴び

「野鳥が水浴びをしているよ」と言う

ヒヨドリが水浴びをしている。
何度も繰り返している様子

何も雨が降る前にやらなくとも

溺れてている訳ではありませんから

水から上がってきて武者震いというところでしょうか?
全身をふり、水をはじき飛ばしている姿。


かなりすっきりしましたね。

この後飛んで行った。

「シャンプーもリンスも入らなくて良いわね」と言う
「ウンそうだね?自然界にはそんな物ないものね?$#!」としか返事がしようありませんでした。

2010年06月25日

エーデルワイス・ウスユキソウ

3年前に植えたエーデルワイス

本当にエーデルワイスと言えるのは、ヨーロッパアルプスに咲く2、3種類だけ?

最初の年に植えたのは一年で駄目になった。
翌年植え替えた。
何とかもっている。
4日程前に草刈の最中見つけた。

どうも、生育が悪いのか?


一昨日のエーデルワイス



一昨日のエーデルワイス

今日の状態

手入れも大変なようだ。


エーデルワイスには特別な思いがある。
最初北アルプスか八ケ岳で見たとき、「アーッエーデルワイスだ」「エーデルワイスといえるのは、ヨーロッパアルプスに咲いているのだけで………」と薀蓄を始めた山男がいた。
「別にイイよそのうち本場アルプスに行って見るさ」と軽く言い放つ私。

そのうちが、いっぱい実現しないでいる自分に、殆んど呆れ果てている。

エーデルワイスも「それはただの〇〇〇ウスユキソウ!?本物は………」と騒ぎ立てると僅かな品種だけが「ベラボーに高いな!」となる。

「言いたけれが言えばいいじゃないの」と僻みかな?

シッカリした定義や思いがあればなんとか考えるのですが。
「美しければいいじゃない。」と思いつつ、インターネットで見る情報、『嘘と誇張』が氾濫して言えると思うと、情けないなーである。

2010年06月22日

バラの花が真っ盛りに入りました。

ほんの一週間前に咲き出したバラ
花壇で何本も咲き、『真っ盛り』になっている。

深紅のバラ

確かに深紅のバラです。

深紅のバラに較べれば控えめな赤なのでしょうか。

満開直前?


こうなれば真っ盛りを過ぎているのでしょうか?

バラの花は綺麗な瞬間はほんの一日か二日足らず。


でも、一本の木に次から次へと咲く様子は本当に賑わいを見せてくれます。

2010年06月15日

バラが咲いた♪

バラが咲いた♪バラが咲いた♪と歌いながら元気良く、家の中に駆け込んできて「バラが咲いたよ」と言う。
「あそー さっそく撮らなきゃ」

ピンクのバラ
こちらは黄色

このバラは11月まで咲くであろう

バラも手入れが良ければ必ずこの時期に咲き、
必ず美しい花を見せてくれる。

がしかし、安堵と口惜しさの感情は何故か………

ヤマボウシ

今年もこの花の咲く季節になった。

山帽子とも山法師とも書くようだ。
どちらを使うか好みのもんだだろうが、どうも山帽子の方が好まれるのではないだろうか。

上と下の写真もどちらが良いかは好みの問題

しかし、この山帽子をこの辺りで並木に使って入るのは気になる
多く樹がそうであるのかも知れないが、樹木の裾が広がりドッシリするのがいい姿。
この山帽子は特に、下部が広がり安定感がある。
花を一杯付け爽やかさをふり撒いてくれる。
それが、車の見通しが悪くなるからと、下の枝の部分をバッサバッサ伐ってしまう。
なんとも哀れな姿だ。

我が家には三本の山帽子があるが枝振りが見事だ。

ついでに私事だが、常々2台のモニターを使っているが、濃淡の出方に差があり、困り果てている。
特に画像を仕事にしている訳ではないが、天体写真を画像合成するとき、モニターの良し悪しが問題になる。
天体写真撮影で最後の追い込みをする人でないと理解し難い様だが。

下の山帽子、モニターによって出方が違うので、時間のある方は較べてみて下さい。


2010年06月11日

ガビチョウ

「君の名はガビ鳥」(臭いフレーズ)
正体見つけたり。

今日、正午過ぎ、お馴染みさんから電話があった。
「昨日のブログのに載ってた鳥の名前判りました?」
「いいえ、まだ判らないのですよ」
「ガビ鳥と言う名前で、中国から持ち込まれた愛玩用の鳥が逃げ出して、野鳥化して生息しているらしいのですよ。地面に落ちている餌を食べる鳥で………」と詳しく教えて頂けました。
ブログに書いておくと、見ていただいている様子。

その後直ぐに、別の方(Aさん)から電話あり。
こちらは野鳥の写真家にプリントしたのを見ていただいた話が間接的に連絡ありました。

八ケ岳南山麓に住んでおられる写真家の先生の話
「何処で撮ったの?ヘーッ、清里に現れているのだ。繁殖力が強くて、韓国辺りから持ち込まれた鳥で、多摩川辺りで逃げ出したのが始まりらしい。………」


こちらの野鳥の写真家の先生は、野鳥の写真を通じて存じ上げている方。

先生の写真を見て、「あれ程の写真、私には生涯まぐれでも一枚も撮れない別世界の写真!」と思い感心と諦めの境地で見ていました。

「すごく、いい人よ!」と電話で話されるAさん
厚かましくも
「紹介して下さいよ」私

もしかして、少しはマシな野鳥の写真が撮れる様になるかもと期待あり。

「多摩川から始まった鳥が清里の現れている、ヘーッ」が気になる。
地球温暖化を信じたくないない私。
地球温暖化がCO2であることに疑問を感じているだけなのですが。
大きな地史学的な氷河期と間氷期のうねりの方が問題では?
化石燃料の枯渇を考えれば『エコ』は大事だとは考えます。

でも太陽の黒点減少でミニ氷河期が来るかも知れない事を真剣考えたら。

かなり、ガビ鳥からそれたので、今日はこれまで。